ドームタイプの携帯ストラップについて

携帯ストラップファクトリー

オリジナル携帯ストラップ作成の専門サイトです。原稿を挟んでパチンとして作成するハメパチタイプのストラップを作っています。また、透明樹脂が高級感を出しているドーム型やケータイの画面を拭いてキレイにする携帯クリーナーなども扱っています。自分で原稿などを切り抜いてストラップを手作りしてみたいという方にはパーツの販売もしていますので自作にチャレンジしてみてください。

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携帯ストラップ:ドームタイプについて

ドームタイプの携帯ストラップは、本体が金属でできていて、それに透明樹脂盛りのドームシールがついています。具体的にはストラップの紐がついた金属の板状のものに、予め原稿にドームシールを貼ったものを付けて作成します。

ドームタイプの見本

上の写真は実際に携帯ストラップに着けてみたものですが、着けていても邪魔にならないちょうど良い大きさになっています。写真は円形の見本になります。本体部分は金属でできていますので丈夫で永く使っていただけるかと思います。透明のドームシールを原稿に貼ってそれを本体に付けて作成します。樹脂盛りのドームは高級感がでますので特にプレゼント用やちょっと高めのノベルティとしてご利用いただいております。

ドームタイプには円形の片面と両面、長方形(小)の片面と両面、ネームプレート形の両面、Tシャツ形の両面と、6種類ありますので気に入った形状を見つけてデザインを入れてみてください。形状や寸法等詳しい情報については左のメニューよりご参考ください。

ハメパチタイプのストラップ製作工程

ドームタイプのストラップはどうやって作っているのですか?といったご質問をよくお受けいたしますので簡単にご説明させていただきます。実際には一部機械を使っていたり、色々と調整したりしてクオリティの高いモノを作る努力をしております。ドームタイプ携帯ストラップの場合は透明の樹脂部分と原稿の間にゴミが入ったりすることのないよう細心の注意を払って作成しております。

ドームタイプの製作工程

製作工程としては、まず、お客様から頂いたデザインデータを専用の高級紙(フォトマット紙やフォトペーパー等)に出力します。プリント作業には水濡れに強く、解像度の高い顔料インクジェットのプリンタを用いております。そして原稿をそれぞれの形状にカットします。原稿のカットには原稿のズレを少なくするのと、作業の効率を高めるために高性能の機械を使ってカットしています。このあとは原稿に透明の樹脂盛りのドームシールを貼ります。(片面ドームの場合は1個、両面ドームの場合は2個貼ります。)そして、本体に貼り付けてできあがりとなります。

両面ドームも場合には裏表別々のデザインにしても楽しめます。原稿は基本的にはお客様より、「イラストレーター」または「フォトショップ」の形式にてご入稿いただいておりますが、そういったソフトがない場合は手書きのものや一般的な画像ソフトで描かれたものを弊社へお送りいただければ、弊社でデータ作成(有料)で請け負っておりますのでお申し付けください。